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鏡の匣

内省しがち

「エルメスの手しごと」展、初日に行ってきたよ

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当日に更新したかったのにできなかった…

仕事を早く切り上げて、表参道ヒルズにて開催中の「エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた” | HERMES - エルメス公式サイト」の初日に行ってきました。

 

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外観から大きく打ち出しています。

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表参道ヒルズの入り口付近にはペーパークラフトで再現したアトリエが。

こちらの「紙のアトリエ」は24日(金)から展示会を行うとのこと。

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地下は手しごと展一色です。

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ホール入り口。床の大胆なペイントが目を引きます。

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入ってすぐ左手には6面サイネージによるPVが。

カラフルで見応えがありますが、音があればなお良かった。工房の音って好きなのです。

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メインの職人さんはその目で確かめていただきたいので、細々とした写真を。

こちらは時計の組み立てに用いる工具箱。

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着彩前の革手袋。

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目にも鮮やかなスカーフたち。

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職人ブースは背面上空に鏡や手元を拡大して映したサイネージが掲げられており、人混み越しにも職人さんの技がしっかりと確認できます。「手しごと」にこだわったレイアウト。こちらは天下のバーキンが編まれる様子です。

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クリスタルのアトリエを360度見渡せるVR体験もありました。自分が工房で仕事をしている視点となっています。職人たちが澄ました顔で作品を見せつけてくるところがシュールで良かったです。

 

一通り見て、最も印象に残っているのは、入ってすぐ正面に構える鞍職人さんですね。現代はバッグのメゾンですが、確かに馬具製作がルーツなのだと実感させられました。

一つだけ残念だったのは、スタッフが全体的に間に合わせだった点ですかね。

 

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テイクフリーのフォトブック(左)は充実のボリュームで、眺めるだけで目が豊かに肥えて行くような気持ちが味わえます。

展示会特製ステッカー(右)はツバメノートに貼ってみました。ビビッドな色合いが映えます。

 

入場無料ですし、30分あればざっくりとは見られますので、少しでも興味をお持ちの方はこの週末にでも見に行かれてはいかがでしょうか。

「一流とは何か」「一流の仕事とは何か」、その片鱗が味わえるかも。

会期は19日(月)まで。銀座開催の「エルメスの手しごと展 “メゾンへようこそ” | HERMES - エルメス公式サイト」も気になります。